知らぬが仏

ここの日記・雑記もかれこれ今月の25日で3周年を迎えようとしている。 思い起こせばいろんなことがあった。わけのわからないままにここまで来てしまった。 うれしいこともいっぱいあった。ステキな人や楽しい人ともたくさん知り合えた。 いやなこともたくさんあった。大量のいやがらせメールを送りつけられたり、不愉快な目にもいろいろあった。 調子に乗って書きすぎてしまうこともよくあった。 「よーやるわなんもそこまであからさまに書くことないのに。恥さらしもええとこや」 って自分でも思うこともあったけど、結局書くのを止められなかった。 今さら引き返せない すでにこんなにたくさん書いてしまったではないか!! 全ての人が好意的に読んでくださっているなんて思っていないけれど それほど悪意を持たれたり嫌悪感を抱かせてしまったりすることは何も書いてこなかったつもりだけど。自分で気がつかなかっただけかもしれないし。わからない。 坊主似くけリャ袈裟まで憎いってことわざもあるように どう書こうと何を書こうと気に入らない人間が書いたものは気に入らないものなのかもしれないし。 でもそういう感情は、少なくとも無関心よりはずっと人間らしくて生き生きしていて温かいものであると思う。 「無関心」ほど虚しくて 「無視」ほど傷つくものはないのだから。 なんだか何を書いているのかよくわからなくなってきてしまいました。 昨日をほとんど眠っていないのに、やけに頭の中はすっきりクリアな状態です。

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