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      <title>短足の俊足な野球部</title>
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         <title>愛しのクレージュ </title>
         <description>おととい、おばあちゃん（義母）が、私にと

野球に行くとき用バッグ持ってきてくれた。

黒い牛皮のようなショルダーバッグだった。

ちらっと見たら、金の金具のところに、見なれたマーク、アルファベットのａとeがくっついたようなそのマークはまさに

クレージュ！！！クレージュなのぉーーー野球バッグ・・・


こんなブランドもの野球バッグにしてしまってよいのかしら？

でも内心うれしかったりする

「ねえねえ、お義母さんに、すごいのもらった、クレージュのバッグ、ほらほら見て見て、野球行くとき使うの」


と喜んで夫に見せた。

夫は、それを見もせずに言った

「なわけないだろーにせもんに決まってるやん」


「ちがうって、ここにクレージュのマークとうらにクレージュ、メイド、イン、イタリ－って刻印されているし、ん？」


「メイドインイタリ－？」

クレージュって、たしか、メイド、イン、パリのはず。

もういちどまじまじとよくみると、


げ、


クラーゲ、メイド、イン、イタリ－って書いてあった。


あははは。クラ－ゲやて。

これは知らずにしばらく着ていた部屋着あの「ミチコロンドン」のぱっちもん「ミチエロンリー」以来の傑作品かも。なんて思った。




デジカメあれば、そっくりロゴマークの画像ＵＰできるのに、残念です。

って、別に見たない？ですか、すみません。



ではまたね～♪</description>
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         <pubDate>Thu, 15 Nov 2007 13:56:26 +0900</pubDate>
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         <title>自転車泥棒</title>
         <description>買ったばかりの二男の自転車が、盗まれる夢を見た。あああっつという間に大きな車に積みこまれて持っていかれてしまった。

私は子供たちに向かって叫んでいた。

「走ってはよ追いかけ！走ってはよ追いかけ！」

って無理やがな。相手は車やし。

叫びながら車のナンバーを必死で覚えようとしていた。

「８５４４」「８５４４」「８５４４」

目が覚めてもしっかりその番号を覚えていた。

我ながらものごっつい執念かも。

イヤな夢だった。朝がたに見た夢は正夢になるという。正夢になりませんように。あーめん。


そういえば子供の頃テレビで「自転車泥棒」をいう映画を見たことを思い出した。

たしかイタリアの映画で白黒だったような記憶がある。なんともやりきれないお話のようだったけどはっきりとは覚えていない。

今日から仕事だ。ふやけた頭とだらけた身体にむち打ってがんばろう！！</description>
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         <pubDate>Thu, 15 Nov 2007 13:55:59 +0900</pubDate>
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         <title>リレーの選手と将来の夢 </title>
         <description>もうすぐ行われる運動会の学級リレーの選手に二男が選ばれた。リレーの選手はクラスで男の子４人女の子４人。

「ボク前から３番目でちっちゃいのにがんばったよね？」

と確かめるように聞いてくる。せやせやせやせやその通りやようがんばった。

とオーバーにほめてやったら、すらごくうれしそうにしていた。でもちっちゃいことをやはり本人、気にしているようだ。

「もうちょっと足が長かったらなあ、もっと速く走れるのに」
などと言いながら自分の足をうらめしそうに見ていた。

二男は将来体操の選手になって「筋肉番付け」のスポーツマンＮＯ１決定戦に出場するのが夢なんだそうだ。

そのため最近ダンベルを持って日夜筋力ＵＰに励んでいる。


でもボクが大きくなるまでてあの番組が続いているかなあ？と心配している。

でも、

ケーキ屋さん→サッカー選手→ラーメン屋さん→占い師→ダンサー→体操の選手


二男の夢はころころ変わるし、またそのうち変わるかもしれない。</description>
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         <pubDate>Thu, 15 Nov 2007 13:55:29 +0900</pubDate>
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         <title>ただいま</title>
         <description>ゴールデンウィーク、黄金週間もあと二日でおしまいです。

あっというまでした。終わってしまうと思うと名残惜しくて、もっと有意義に過ごしていればよかったと悔やまれます。


中学校の卒業文集を見つけました。

「川のせせらぎは聞いていたかったけど
ブルドーザーの音は聞きたくなかった

だけどそれらは同時に私の耳に入ってくる。

人間はどうして聞きたくないものまで聞こえるようにできているのだろう？

見たくないものまで見えるようにできているのだろう？」

などということが書いてあった。



「私は今日ここへ来て

自然のなぐさめほど雄大で優しいものはない。

という真理を感得した」

などということも書いてあった。

「感得」という言葉は、当時私が覚えたばかりの言葉で使ってみたくて使ったという記憶がある。背伸びしていた１５歳。



今、長い旅からようやく帰ってこられたような穏やかな気持ちにつつまれている。</description>
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         <pubDate>Thu, 15 Nov 2007 13:54:51 +0900</pubDate>
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         <title>知らぬが仏</title>
         <description>ここの日記・雑記もかれこれ今月の２５日で３周年を迎えようとしている。

思い起こせばいろんなことがあった。わけのわからないままにここまで来てしまった。

うれしいこともいっぱいあった。ステキな人や楽しい人ともたくさん知り合えた。

いやなこともたくさんあった。大量のいやがらせメールを送りつけられたり、不愉快な目にもいろいろあった。

調子に乗って書きすぎてしまうこともよくあった。

「よーやるわなんもそこまであからさまに書くことないのに。恥さらしもええとこや」

って自分でも思うこともあったけど、結局書くのを止められなかった。

今さら引き返せない


すでにこんなにたくさん書いてしまったではないか！！



全ての人が好意的に読んでくださっているなんて思っていないけれど
それほど悪意を持たれたり嫌悪感を抱かせてしまったりすることは何も書いてこなかったつもりだけど。自分で気がつかなかっただけかもしれないし。わからない。

坊主似くけリャ袈裟まで憎いってことわざもあるように

どう書こうと何を書こうと気に入らない人間が書いたものは気に入らないものなのかもしれないし。

でもそういう感情は、少なくとも無関心よりはずっと人間らしくて生き生きしていて温かいものであると思う。

「無関心」ほど虚しくて

「無視」ほど傷つくものはないのだから。


なんだか何を書いているのかよくわからなくなってきてしまいました。

昨日をほとんど眠っていないのに、やけに頭の中はすっきりクリアな状態です。</description>
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         <pubDate>Thu, 15 Nov 2007 13:52:43 +0900</pubDate>
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         <title>アイリスとカエルとキャビア </title>
         <description><![CDATA[連休も今日で終わり。思ったとおりにだらだらとなんの充実感もないままに過ぎてしまった。

庭に義母の植えたアイリスが咲いている。黄色に白に淡いオレンジに赤紫と色とりどり。ほんとうに美しい。あ、一首できた。

美しく咲こうだなんてこの花はこれっぽっちも思っていない


その昔、作者は、忘れてしまって申しわけないけど<br/><br/>

亡き妻が育てた花の咲く季節<br/><br/>

（うろ覚えなので
正確でないかもしれません。すみません）

という句があって、私は庭のアイリスを見るたびになぜだかこの句を思い出す。

いい句だなあ。しみじみと情感あふれてそして切なくて。

ついにとなりの田んぼに水がはられた。カエルも鳴き始めた。今年は何匹我が家に紛れこんでくるのやら。

今日テレビでカエルを生で食べる女の人が出てきた。ぎょえー。テロップが流れて、決してマネをしないでください。ってそんなんマネする人いないと思うけど。

エステでキャビア風呂に入っているハイソな御婦人も紹介されていた。お肌がつるつるになるんだって。ちょっと生ぐさいのが難点らしいとのこと。それでも一回なんと７０万円なり。
はー。キャビアをそんなことに使うなんてもったいないなあ。って一度も食べたことないけど。この先食べることもないだろう。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 15 Nov 2007 13:49:48 +0900</pubDate>
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         <title>俊足</title>
         <description>今年の運動会も、兄弟そろってリレーの選手になれたようだ。
となりのヒカルくんも選ばれたそうだ。

やはり、このへんの子供たちは、学校から一番遠い地区の子らなので、毎朝長い時間歩いて
自然と足が鍛えられているのかしら？

それに遅刻しそうな時は走るので、自然にトレーニングになっているのかも。

二男の同級生の「ゆうま」くんは、夫の同級生のお子さんで、彼も同じくリレーの選手だった。

「ゆうま」くんの両親は、学校の先生でそのおじいちゃんおばあちゃんも先生の教育者一家だった。そのせいもあって人一倍教育熱心だった。

二男は、ちょっと彼のことライバル視しているところがあって、なにかにつけて闘志を燃やしている。といっても学業では全然かなわないので、運動だけのようですが。

なんでもスポーツクラブに通って、専門のコーチについて、水泳や筋力トレーニングをしているそうだ。

二男が、このごとダンベルもってがんばっているのはそれもあるのかもしれない。

「ゆうまくんは、専門のトレーニングとかして
速くなっているけど、ぼくはなんもしないで父ちゃんの子だから速いんだ」

といまいちよくわからないことを言って納得？している。

それにしても、俊足は、ある程度トレーニングで作られうるものなのだろうか？</description>
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         <pubDate>Thu, 15 Nov 2007 13:49:22 +0900</pubDate>
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         <title>真夜中のひとりごと</title>
         <description>いつのまにかまた夜更かしグセがついてしまった。だって布団に入っても眠れないのだもの。

いらんこといっぱい考えてさ。

あああ。

さっきお風呂に入ろうと思って脱衣場で、ふっと思ったのだけど、私は物事をさほど深く考える習慣がないようで、要するに浅はかなんだろうけど。

なんでも行き当たりばったり、場当たり主義、計画性がまるでないままここまで来てしまった。

思いつきだけで行動して、うまくいく場合もあったし、失敗する場合もあった。

だけど、今、深刻にならなければいけない状況に直面してしまって、ちょっとしんどい。


久しぶりに公募ガイドを買ったら、

しりあがり寿さんの「偉大なり我が目標」のコーナーの今月のの最優秀賞が

「タンスの中のセーラー服を捨てる！！」
入選者は年配の女性で、選者のコメントが、ははは、そうかまだ持ってるか！だった。

寿さんのイラストといっしょだと強烈におかしいけど、こうして文字にするとそれほどおもしろいこともない。かな？

私のさしあたっての目標は、

「強く生きる」

心臓が痛いので梅酒飲んでねよっと。</description>
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         <pubDate>Thu, 15 Nov 2007 13:47:11 +0900</pubDate>
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         <title>草の花</title>
         <description>今日は仕事だった。

教室に中２の男の子が入ってくるなり、柑橘系の鋭い香りが漂ってきた。

コロン？整髪料？

いずれにせよ、オシャレなのかも。

髪型もあの、やだねったら♪やだね♪の氷川ひろしみたいなシャギーカットだし。ずっと前もキンキラキンのネックレスしていたし。ＧＦとかいるのかもしれないね。


などといろいろ考えながら、ユーミンの「春よ来い」のところを学習した。


君を思いひとり歩く、の「君」とはどういうことか？　という問題で、その答えは、イの

「はるか遠くにいる君」のことだった。

あたしはまたアの「忘れられない君」のことかと思ったぜ。あはははは。勉強になった。

問題に取り込んでもらっている間、福永武彦氏の草の花を読んでいた。
中学校の時の美術部の顧問だった間寛平似の臨時の数学の先生にすすめられていた本だ。

今ごろ読むなんて遅すぎたかな？

いや、本というのは出会うべきタイミングというものがあると思う。

この本は今出会うべくして出会ったのだ。

そういうことにしておこう。

あまりに崇高で純粋な魂を持つ人は、やはりこの世では生きてゆけないのだろうか？
主人公で肺を病む青年は、キリスト教の洗礼を受けてしまったので、自殺ができない、そこで
難しいとされる肺摘出の手術を自ら願い出て帰らぬ人となる。

もしやこれはあまりにも理想を追い求めすぎた青年の魂の挫折の記録なのか？　

まだ最後まで読んでいないのでわからないけど。</description>
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         <pubDate>Thu, 15 Nov 2007 13:46:24 +0900</pubDate>
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         <title>世にも哀しいダイエット </title>
         <description><![CDATA[昨日は、母の日だった。たしか去年の日記は自分で自分に母の日のプレゼントをしたこと書いたと思う。チェックのシャツを二枚買った。

今年は、ほぼ丸一日飲まず食わずで眠っていた。このところ心労が重なって食欲がなかった。

やせたかも。

そういえな、夫は普通に食べたいものを食べていてこの一年で１２キロやせた。

部署が移動になってからの過酷な職場と上司との確執のせいだ。


やせた後ろ姿になんともいえない哀愁が漂っている。

これってもしかして究極のダイエット法かも？

名づけて

「心労ダイエット」


世にも哀しいダイエットなり。<br/><br/>

「 明日天気になあれ 」<br/><br/>
 
私は、今のいままでずっと、さくらんぼって、桜の木になるのだと思っていた。赤面。

違ったのですね。主人におもいっきりバカにされた。

まあいいか。知らなかっただけもの。まあ、いちどの葉を雑草だと思って抜くくらいだし。

あんまし関係ないか。

ちょっと疲れ気味。そういう時は無理しない範囲でがんばろうと思う。

いろいろ片づけなければならないこともある。



来週運動会なので、その代わりに今日仕事だった。

今どきの子どもたちは。あんまし、ことわざとか、知らないのかな？

笑う○には福来る

豚に○○の

○のところが答えられなかった。


「ぬか」も知らなかったしな。


明日天気になあれ。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 15 Nov 2007 13:44:48 +0900</pubDate>
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